ヘナにこだわっていたけれど・・・

ws000014今は市販されている白髪染めを使用しているのですが、まだ30代の頃、白髪が染めなければならないほど目立つようになり、ヘナの粉を求め、白髪染めをしました。

ヘナは粉なのでそれを溶くのに熱湯をいれます。

熱湯も分量を測ります。かき混ぜるのも程よい硬さが有り、難しかった記憶があります。

出来栄えは自然な仕上がりになったようにも思いますが、なにせ、白髪染めの作業が大変で、白髪染めをする期間が長く空いてしまうことも度度でした。

あるとき、ビデオに映った自分の後ろ姿から、髪の内側が真っ白い白髪になっているのを知り、愕然としました。

ヘナではもうもたないと思いました。

しかし、美容室で白髪染めをすると、肌が弱く、かぶれるのが怖くてしてもらうことができません。

結局、市販の白髪染めを買って、いろいろ試してみることにしました。

試すといっても、いい加減な白髪染めでほかの人が見られてバッチリというほどのものではありませんが。

そこでわかったのが、クリーム状で既に白髪クリームが混ざっていて、容器を手で握ってトップの櫛部分に白髪染め液を出すタイプは、自分向きではないことでした。手で握ると、液体の調整がうまくいかず、うまく作業できないのです。そこで、櫛にクリーミムを出して髪に擦り付けるものを試してみました。

このタイプは、めんどくさがりやの自分にぴったりで、白髪染めも頻繁にできるようになり、満足しています。

長い道のりでしたが、「自然」という言葉にこだわる必要はありませんでした。

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