天然ハーブのヘナで白髪染めをしています

ws000007自然食品を扱う店で、「それならこれがいいのでは?」と勧められたのが、天然ハーブを使ったナイアード・ヘナでした。

ヘナはインドやアジアなどに広く生息するミソハギ科の植物で、葉にオレンジ色の色素があり、たんぱく質に出会うとそれを染める性質があるそうです。

使い方は、抹茶のような細かなパウダー状のヘナを、お湯でマヨネーズくらいのペーストになるまで練って、濡らした髪に直接塗りつけます。

私は薄いゴム手袋をして、髪にもみこむようにしてなじませます。

塗り終わったらラップなどでカバーして、1~2時間放置し、その後シャワーで洗い流します。

すると、黒い髪はほとんど変化せず、白髪だけが赤茶色に染まります。

使い始めは、1回だけではあまり染まった感じがしませんでしたが、2~3回目で赤さがわかる色に染まりました。

それから数年使っていますが、最近は白髪の量が増えてきたので、

ヘナ100%のタイプだと、”赤いヘアマニュキュアをしてるの?”と言われるくらいの感じになります。

ですので少し黒っぽくしたいと思い、この頃は「ヘナ+木藍」(インディゴブルー色素を持つハーブをブレンドしたタイプ)を、混ぜて使っています。

そうすると、赤みが抑えられて茶色っぽい仕上がりになります。

かぶれは、今まで一度もありません。

2~3週間くらいごとに、入浴時に自分でいつも染めています。

美容院で染めてもらうよりも、経済的だと思います。

ヘナにはトリートメント効果もあるためか、髪の状態も良く、美容院では「元気な髪ですね」といつもほめられます。

このままずっと使い続けたいと思います。

 

ナイアード・ヘナ

参考商品URL:http://www.naiad.co.jp/products/naiadhenna/index.html

40代 女子

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